交通事故治療を受けていて、治療費の打ち切りを言われた方へ 京都市伏見区/西京区/宇治市大久保
2021年06月12日
こんにちは!!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)/
タイトルにもあるように、交通事故治療を行っていて保険会社から治療費の打ち切りを言われた。という方もいるのではないでしょうか??
そのような時、どうしましたか?もしくはどうすればいいかわかりますか?
まずは、治療費の流れからお伝えしておきます。
本来交通事故の治療費は被害者が直接自賠責保険に請求する。というものです。
これを「被害者請求」といいます。
ですが、これがなかなか面倒。
書類関係であったり、被害者の負担が大きすぎるのです。
交通事故に遭ってまでそのような負担を負わせるのはさすがに、、ということで保険会社が間に入ってくれます。
そして、保険会社が自賠責への請求も一括でやってくれる。
これが一般的な交通事故治療を進めていくうえでの治療費の流れです。
ですが、この【間に入って自賠責に請求を行う】という保険会社の行為
これはあくまで、保険会社のサービスです!!!
ここが、かなり重要なところ。
なので、交通事故治療の途中で、保険会社がそのサービスをやめることも可能なのです。
それを一般的にタイトルにもあるように「治療費の打ち切り」
保険会社の心の声を代弁しますと、「期日以降の治療費は打ち切ります。あとはご自身で自賠責への請求を行ってください。」
これだけきくと冷たいかもしれませんが、あくまでサービスでやっていただいていたことなので、責めようがありません。
では、そういった対応をされた際にどうせればいいのでしょうか??
保険会社がいうように、ご自身で請求をすればいいだけです。
ですが、先にも書いたようになかなか面倒(^^;)
そういった際に、弁護士に依頼することを強くおススメします。
弁護士をいれるのは何も揉め事があった際ではありません。
こういった、自分では手に負えないようなケースや書類関係の手伝いなどの意味合いで弁護士を使うこともできるのです。
そのさいに、交通事故治療に強い弁護士事務所ならなおさらいいですね!
東洋鍼灸整骨院では、そういった際には弁護士事務所をご紹介させてただいております。
詳しくはことらをクリックしてみてください。
このブログではなかなかお伝えしにくい内容でしたが、少しお判りいただけたでしょうか?
万が一、こういったケースに遭われた際にはなんなりとご相談ください!

