お子様の安全確保はできていますか? 京都市伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年10月22日
こんにちは!
京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」、「桂東洋鍼灸整骨院」です。

小さなお子様がおられるご家庭の皆様。
普段からお子様を守るための対策はされていますか?
自転車や車に小さな子供を乗せる時には、子供を守るための対策が必要になります。
車に乗せる場合は、チャイルドシートを
自転車に乗せる場合は、ヘルメット着用が義務づけられています。
今回はそれぞれの注意点をご紹介します。
○チャイルドシート○
①チャイルドシートには安全基準が定められています。
基準を満たしている安全性の高いものを選びましょう。

(京都府警察本部HPより)
②チャイルドシートを座席に取り付ける際はしっかり固定をして下さい。
取り付けた状態でチャイルドシートを手前に引き、ズレが3cm程度以内になるようにきっちり固定します。
緩んでいないか、定期的に確認しましょう!
③チャイルドシートに座らせているだけでは安全は確保できません。
子供とベルトの間に隙間ができないようにしっかり締めて下さい。
子供が大人用のシートベルトを着用してしまうと、事故の衝撃などでベルトからすり抜け、
・ベルトが首に引っかかる
・車内で衝突する
・車外に放り出される
などの可能性があります。
子供をチャイルドシートにしっかり座らせ、大人がお子様を守ってあげましょう。

○ヘルメット○
6歳未満の幼児を自転車に乗せる際にはヘルメットの着用が義務づけられています。(京都府条例により)
①子供を乗せる前に先にヘルメットをかぶせ、顎紐に緩みがないようしっかり締めましょう。
②子供を乗せる際は自転車が転倒しないようロックをかけたり、安定した場所で行なって下さい。
③子供を乗せたまま自転車から離れないで下さい。
子供が動いた反動で自転車が転倒し、事故に繋がってしまう場合があります。
④安全基準を満たしている自転車でないと幼児2人を乗せることができません。
基準を満たしているかを確認し、子供の安全を確保しましょう!

自転車は特に子供が事故に遭いやすい乗り物と言われています。
お子様の安全確保は保護者の責任になりますので
今お使いのチャイルドシートやヘルメットを再度確認してみてくださいね!!


