ながらスマホをしていませんか? 伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年11月16日
こんにちは!
京都市伏見区、西京区にある「永田東洋鍼灸整骨院」、「桂東洋鍼灸整骨院」です。

行楽シーズンに入り、車でおでかけされる方が多い時期になってきましたね!
ナビを見るために、運転中にスマホを見たり、
渋滞に巻き込まれて退屈になり、スマホを見たり、
自転車に乗りながら、スマホで通話をしたり、
歩きながら、スマホでゲームをしたり、、、
ついつい、ながらスマホをしてしまっていませんか?

2016年に起こったながらスマホによる事故発生件数は1,999件もありました。
そのうちの、27件が死亡事故でした。
ちょっとだけだから大丈夫、と思ってしまいがちですが
その一瞬が事故のもとになってしまうのです。
自動車やバイクの運転中にスマートフォンが原因で事故を起こしてしまった場合、
”3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金”の刑事罰と
”違反点数2点の加算”という罰則が決められています。
万が一死傷者を出してしまった場合は過失運転致死傷罪となり、
”7年以下の懲役・禁錮または100万円以下の罰金”という罰則になります。
また、歩行者が歩きスマホをしていて、事故に遭ってしまった場合は
歩行者にも責任があるとされ、歩行者の過失割合が増加する可能性があります。
ながらスマホをしてることで、加害者になってしまう可能性が高くなりますが
周囲の確認不足により、被害者になってしまうこともあるのです。
自動車やバイク、自転車だけでなく、歩行者も事故に遭う確率が高くなってしまいます。
自分の身は自分で守るためにも、ながらスマホは辞め、周囲の安全確認はきっちり行いましょう!
当院は両院共に交通事故治療を得意としています。
なにかお困りでしたらいつでもご相談くださいね!

