アシスト自転車の注意点 京都市伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年12月12日
こんにちは!
京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」「桂東洋鍼灸整骨院」です。

以前のブログで、自転車乗車中の注意点をご紹介しましたが
今回は電動アシスト自転車についてです。
以前のブログはこちら: 自転車のルールを知っていますか?

伏見区や西京区にはご家族で住んでおられる方が多く
アシスト付きの自転車にお子様を乗せておられるのをよく見かけます。
アシスト自転車は、電気モーターによって漕ぐ力が弱くても
走行できるようになっています。
その便利さから
買い物や、子供の送り迎え、高齢者の移動手段など様々な年齢の方に使われています。
しかし、一部の方が使い方を誤っている為
交通事故に遭ってしまう確率が年々高くなってきているのです。
そこで今回は、事故に遭ってしまわないために
アシスト自転車を使う際の3つの注意点をお伝えします。
①ペダルを漕ぎだすときは両足を地面に着けておく
ペダルに足を乗せたまま、電源を入れるのは危険です。
ペダルに足が乗っているとモーターが起動し急発進してしまう可能性があります。
また、急発進後は減速するのに時間が掛かるので、これも事故の原因になるのです。
乗り慣れていない間は、安全な場所で乗り始めるようにしましょう。
②立ち漕ぎはしない
立ち上がることで片方のペダルに体重がかかってしまいます。
そうすると、自転車自体の重みに加え、体重もかかるため
バランスを崩しやすくなるのです。
③けんけん乗りはしない
ママチャリに乗っている方がよくされている、けんけん乗りは危険です。
これも、②と同様にバランスを崩しやすく転倒したり、接触事故に繋がるのです。

普段から行っていれば事故に遭うリスクは低下するのですが
最近は危険な乗り方をされている方をよく見かけます。
年末は何かとバタバタしますが
そんな時こそ事故に遭いやすくなってしまうのです。
いつも以上に注意ご注意ください!
しかし万が一、事故に遭ってしまった場合は
すぐに当院へご連絡くださいね。
ー年末年始の診療日のお知らせー
2018年12月30日(日)~ 2019年1月4日(金)まで休診とさせて頂きます。
年内は12月29日(土)まで、
年始は1月5日(土)から通常通りの診療となります。
※年末年始はご予約が埋まりやすくなっていますのでご注意ください!

