交通事故治療と弁護士と行政書士 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2021年12月26日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
交通事故に遭った際には東洋鍼灸整骨院へ!というのはもうお分かりかと思いますが、東洋鍼灸整骨院での交通事故治療をしていくと弁護士や行政書士を入れるケースが多くあります。
(東洋鍼灸整骨院だからというわけではなく、事故のケースとして入れることが多いという意味)
弁護士を入れるメリットは多くあります。
・めんどうな手続きの代行
・過失割合などの交渉
・慰謝料の増額
など使うメリットはおおくあります。
しかもこの際にかかる弁護士費用は「弁護士費用特約」に加入していれば一切かかりません。
弁護士費用特約に加入しているかどうかは、一度ご自身の任意保険の加入状況を確認ください。
弁護士費用特約を使うことで等級に影響が出ることもありませんし、毎月保険料を払っている以上、使わないと何のために保険料を払っているかわかりません。
そして、行政書士。
ん??交通事故の治療で行政書士??
そう思う方も多くいると思います。ですが交通事故の治療と行政書士は大きく関係があるのです。
交通事故治療を続けたが、症状が改善されずに後遺症という形で残ってしまった。
そういった際には後遺症認定を受けることができます。
後遺症認定は14級~1級まであり、交通事故による怪我の後遺症の度合いで何級かの認定を受ける。というものです。
この後遺症認定は、絶対に認定を受けることができる!というわけではなく、認定を受けるために必要な書類や、病院との関係が左右してきます。
そこで行政書士を入れると、後遺症認定を受けることができる確率がかなり上がります。
行政書士は後遺症認定のプロといえます。
さて、ここまでお話しておいてですが、こういった「弁護士」や「行政書士」は入れない方が良いに決まってます。
弁護士を入れることなく交通事故治療がスムーズに受けることができる、交通事故治療をしたおかげで後遺症という症状もない。
これが一番いいです。
ですが!万が一ということもありますので、そういった際には弁護士や行政書士をお使いになられるといいと思います。
東洋鍼灸整骨院では交通事故に強い弁護士事務所や、後遺症認定に強い行政書士事務所と提携しておりますので、そういった際には紹介をさせていただいております。

