毎日どこかで交通事故は必ず起こっている 京都市伏見区/西京区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2021年07月17日
こんにちは!!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)/
みなさん、車を運転していると交通事故の現場を見かけませんか?
自転車に乗っているとパトカーと事故車を見かけませんか?
そうです、交通事故は毎日どこかで《必ず》起きています。
悲しい現実ですが、1日交通事故が0、というのはあり得ないのです。
ではそれだけ交通事故が多いとみなさん、どのような症状でお困りなのでしょうか?
今回は目立った外傷がない場合の交通事故でお話を進めていきます。
どこを痛めるかランキング形式で発表しましょう!
第5位
「手首」
まさかの場所ですかね。車に乗車中の場合ですと、衝撃で手を着いてしまう。歩行中でも転倒した際にに手を着いてしまう。
ハンドルを握っていても手首に衝撃が加わる。
これらから手首を痛めやすいようす。
第4位
「足」
ざっくり書きましたが、太ももやふくらはぎの痛みが多い印象です。
車に乗車中なら正家で足を踏ん張る、歩行中や自転車なら店頭以外でも踏ん張るなどからくる症状のようですね。
第3位
「肩」
肩は首と混合されがちですが、一般的な肩こりの場所は肩です。
首からくるものもありますが、本能的に首を守ろうとして周囲の関節を痛め傾向にあるようです。
第2位
「腰」
やはり腰がランクインです。腰は神経が多くかなり敏感な場所。車に乗車中なら腰は痛めないでしょ?いえいえ、腰は痛みが出なくともだるさや鈍い痛みが出やすい部分です。
第1位
「首」
もうわかっていたことかもしれませんが、首が1位です。
理由は単純、どんな状況でも事故の内容に関係なく、頭を守ろうとします。そして頭は首という細いものでしかつながっていません。なので首が頑張ります。むち打ちを防ごうとします。
そしてその首にはとても大切な神経が豊富に存在します。
厄介ですね。
どうでしょうか?意外な場所から、王道の場所までだったのではないですか?
ランキングなんてふざけんた形でご紹介になりましたが、実際に東洋鍼灸整骨院でおおい治療場所になります。
これだけ様々な事故を診てきて、いろいろなケースがある中でもこの順番なんですよね。
事故直後症状がなくても後々症状が出ることもありますので、この場所や、それ以外が痛みだしたらすぐにでもご連絡ください。
我慢しているだけ無駄です。治らないどころか後遺症にもなりますので、交通事故後はすぐにでもご連絡!!!

