なぜ交通事故後は寒くなると症状が強く出るのか。 京都市伏見区・西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年10月2日
こんにちは!!
京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」、「桂東洋鍼灸整骨院」です(^^)/
最近は朝晩の気温がとても低く、日中との寒暖差がすごく出てきてますね。
皆さん、体調はいかがですか??
特に交通事故患者さんは寒くなると辛いのではないでしょうか。
今回は
『なぜ交通事故患者さんは寒くなると症状が強く出るのか』
について説明していきます。
交通事故に遭い、むち打ち症になってしまうと
・めまい、立ちくらみが起こる
・疲れが取れにくい
・夜寝つきが悪い
・朝起きたときのすっきり感がない
・頭痛がよく起こる

などといった症状が出てきます。
これは「自律神経」に問題が起きてる状態です。
自律神経失調症とも言います。
原因は、、、ストレスですね。

痛みがきつかったり、保険会社とのやり取りだったり、周りの環境だったり、、、
ストレスの感じ方は人それぞれですが、少なからず交通事故に遭った被害者様は精神的ストレスを感じているはずです。
そしてこの時期、寒くなるとさらに自律神経も乱れやすくなります。
ですので、なぜ寒くなると症状が出るのかというと
寒い→痛み強くなる→ストレス溜まる→自律神経乱れる→さらに症状が強くなる
といった流れでしょうか(;^ω^)



痛みを抑え自律神経を整えていきます。
お困りの方は是非ご相談ください。


