むち打ちとストレッチ 京都市伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年11月6日
こんにちは!!
京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」、「桂東洋鍼灸整骨院」です(^^)/
今回は「むち打ちとストレッチ」について。

交通事故に遭い、首がむち打ちになってしまった。
警察を呼び、病院へ行き、整骨院で治療をしてもらいますね。
ですが、痛みがなかなか引かない。
どうしよう、、、
そうだ!
家でもストレッチをして痛みを和らげよう!

となることはあるでしょうね。
間違いではないです。
ですが、誤ったストレッチはむち打ちの症状を悪化させてしまうことがあります( ;∀;)
むち打ち症には交通事故を起こしてからの時間で状態が変わってきます。
・急性期(受傷〜約1カ月)
・亜急性期(約1カ月〜約3カ月)
・慢性期(約3カ月以降)
それぞれ治療も変わってきます。
急性期では原則安静です。
時間が経ってから症状が強く出ることもあるので、
この時期の強刺激は症状を助長させてしまいます。
ですので、マッサージも弱めの刺激で行います。
ストレッチは筋肉の柔軟性を高め、ケガの予防に繋がります。
ですが、この時期のストレッチは強刺激と同様、危険です。
ストレッチを行うなら、亜急性期以降がベストです。
さらに間違ったストレッチは効果が薄いだけでなく、
さらに症状を悪化させてしまうことがあります。
当院ではストレッチ指導も行っておりますので、気兼ねなくご相談ください(^^)
我々と共にむち打ち症を改善させていきましょう♪


