むち打ちに関してのタブー 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2022年01月24日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
交通事故に遭った際に訳80%がむち打ちになるといわれています。

80%ってすごい数ですよね((+_+))
むち打ちの症状やむち打ちについて詳しくは「むち打ちを放置していたらどうなるのか??」をご覧になってください!
ではタイトルのむち打ちに関してのタブーをご紹介!!
むち打ちというのは症状名でいうと頸椎捻挫。
首が捻挫している状態です。
そして捻挫というのは、本来の骨や関節の位置から一瞬でも逸脱した状態です。
つまり、事故の衝撃で首に一時的な関節や靭帯の位置状態が逸脱しているのがむち打ちです。
難しく書きましたが、簡単に言う足首の捻挫をイメージしてもらいたいのですが、グキってなりますよね?
それが首でも起きます。こう書くと怖いのですが、むち打ちはそれくらい怖いものなのです。
ではむち打ちの状態を理解していただけたところで、タブーを書きたいと思います。
そのタブーとは「牽引治療」です。(一個人の見解です)
よく整形外科で行われる牽引治療。
受けたことのある方ならわかると思いますが、あまり効果は実感できません。
さらに交通事故、むち打ちで牽引を受けたことのある方ならわかると思うのですが、症状がきつくなることがあります。
これはどういった事なのかといいますと、先ほどの捻挫に話は戻りますが、足首が捻挫しているとして、その足首を引っ張ってみてください。
痛くないですか??
靭帯や筋肉、関節が引っ張られるのでもちろん痛いですよね??
これが頸椎でも起きるので、痛みが増したり、不調になる方が多くなります。
ただし!!
牽引で良くなることも多々あるので、あくまで
頸椎捻挫という仕組みや構造の観点からのタブー
というお話になります(笑)
実際に、むち打ちになると、筋肉の緊張が過度に増します。
そういった筋肉を牽引でストレッチすることは効果的と考えられるので、牽引を受けてみてから、症状がどう変化するかを診てみてくださいね。
もちろん交通事故治療やむち打ち治療は整形外科との併用が原則なので、整形外科の治療も受けていただく必要があるのですが、牽引で症状が悪化するようなら、一声かけてみてくださいね。

