むち打ち症の治療について 伏見区 西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年08月29日
こんにちは!
京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」、「桂東洋鍼灸整骨院」です。

今回のブログは、むち打ち症の治療についてです。
むち打ち症は、負傷してから痛みが発症するまで時間差がある症状だと言われています。
交通事故に遭った直後は痛みがなかったがしばらくたってからでてきた、というケースが非常に多いです。
そのため、症状に気付くまでに時間が掛かり治療を始めるのが遅れてしまう場合があるのです。
万が一の場合に備えて、交通事故に遭ってしまったらすぐに病院で診てもらいましょう。
むち打ちの症状は
首の痛みだけでなく、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、しびれ、脱力感、肩や背中の痛み
などたくさんあります。
むち打ち症は大きな衝撃によって発症してしまう症状なので数回の治療では完治は難しいとされています。
むち打ちの治療期間について研究されたデータによると、治療期間が長いほど症状改善の結果が出ています。
( 治療期間 / 治癒率 )
1日だけ / 40.7%
1週間以内 / 60.4%
1ヶ月以内 / 79.1%
3ヶ月以内 / 89.6%
6ヶ月以内 / 93.9%
12か月以内 / 97.4%
(交通事故によるいわゆるむちうち損傷の治療期間について、より)
これはあくまでひとつのデータですが
これを見ると長期間しっかり治療するとむち打ち症の症状改善は改善しているといえます。
この期間はひとつの目安にしていただき、お身体の症状を最優先して
症状が残らないようにしっかり治療を行いましょう!


