交通事故で痛めやすい部位について 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2024年08月19日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
今回は、交通事故に遭った際に痛めやすい部位についてお伝えします。

交通事故に遭うと、外見上は大きなケガがないように見えても、体にはさまざまな影響が及ぶことがあります。
事故の直後にはアドレナリンが分泌され、痛みや不快感を感じにくくなるため、気づかないまま時間が経ってしまうことも少なくありません。
あとから出てくる痛みに悩まされることのないよう、事故後は慎重にお体の経過を見てくださいね。
むち打ち症
まず、最も一般的な症状として「むち打ち症」が挙げられます。
これは、急激な衝撃によって首が前後に大きく揺さぶられ、筋肉や靭帯が損傷することで生じます。
首の痛みや肩こり、頭痛、めまい、腕のしびれなど、さまざまな不快症状を引き起こすことがあります。
腰痛
次に「腰痛」もよく見られる症状です。
事故の衝撃で腰の筋肉や椎間板がダメージを受けると、後々になって腰痛が現れることがあります。
また、車内での体勢や座席ベルトの影響で、胸や背中にも痛みが出ることがあります。
手首の痛み
運転中後ろから追突された際は、「手首」にも痛みが出やすくなります。
ハンドルを握っている時に追突されると、グッと手首に力を入れ、衝撃を耐えようとするためです。
股関節や膝の痛み
追突事故で衝撃が激しいと、運転手や助手席に座っている人がダッシュボードに膝を打ち付けて、「股関節痛」や「膝関節痛」を生じることがあります。
事故直後に痛みを感じず、数日経ってから症状がでることもあるため注意が必要です。
交通事故に遭った際は、たとえ軽い症状でも放置せず
早期の回復を目指すためにも、適切な治療を受けることが大切です。

