交通事故による腰痛 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2024年02月17日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
交通事故に遭った場合、様々な症状が出てきますが、皆さんが多く訴えるのは「腰痛」です。
交通事故で腰痛ってなかなかイメージできないかと思いますが、実際のところかなり多いです。
どういった状態で交通事故の腰痛が出るかといいますと、いろいろな交通事故の内容があると思いますが、簡単に信号待ちの追突でイメージしましょう。
車に乗って停車していたら後ろから車にぶつかられたとします。
皆さんは信号待ちでリラックスして座っているだけです。
そこにスピードは遅くても何百キロという塊がぶつかりました。
車のシートは腰に強打しますよね?
ということは腰にも同様の衝撃が加わっているということです。
シートがぶつかって痛みが出るというわけではなく、そもそもの衝撃が腰に来るんです。
それがシートがあるだけでまだましになっている。というだけなんです。
よく交通事故でむち打ちがきついといいますが、実際にはそうだと思います。
でもむち打ちは衝撃が間接的に首に来るもので、腰痛は直接衝撃が来るというイメージです。
そういったものから交通事故後の腰痛がでやすいのです。
あくまで追突の例をあげましたが、それがバイクや自転車なら尚更
転倒時に腰にも捻りや筋肉の緊張が走るので交通事故後の腰痛はでやすくなります。
交通事故=腰痛と思ってもいいくらい交通事故後の腰痛は多いです。
そして、交通事故に遭わなくても多いのが腰痛です。
交通事故以前も腰痛があった。という方でも交通事故後に腰痛がきつく出ることはかなりの確率であります。
それを「事故より前も腰痛あったしなー」といって済ませてしまうと後々後遺症に悩まされてしまいます。
交通事故後に腰痛がきつくなっているなら原因は交通事故です!
そこは事実なので、しっかりと交通事故後の腰痛の治療を行いましょう。


