交通事故の不定愁訴はこれ!! 京都市伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年08月31日
こんにちは!!
京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」、「桂東洋鍼灸整骨院」です(^^)/
交通事故に遭われた方。
受傷後頭痛、めまい、吐き気などに襲われたことはありませんか??

もしかしたら「バレ・リーウー症候群」かもしれません!!
なんじゃそりゃ。
と思われた方もおられると思います。
今回はその「バレ・リーウー症候群」についてご紹介していきます。

バレ・リーウー症候群とはむち打ち症の中の1つです。
むち打ち症とは
・頚椎捻挫型
・根症状型
・バレ・リーウー症(交感神経)候群型
・脊髄損傷型
・脳髄液減少症型
と大きく分けられます。
その中の1つなのですが、
バレ・リーウー症候群の症状で大きな特徴に不定愁訴があります。
不定愁訴とは頭痛や耳鳴り、めまい、吐き気、聴覚障害、視覚障害、不眠など様々です。
病院では「自律神経が乱れてるから」とか「神経質なだけ」と片付けられることもあるようです。
ではなぜこのような症状が出るのか。
首は神経が複雑に巡っています。
その神経というのは
・交感神経
・末梢神経枝
・脊髄神経
この中でも交感神経。
交感神経というのは自律神経とも言われ、
呼吸・脈拍・血圧などの調節をしています。
ですので、この神経が損傷されると上記のような症状が出てきてしまうのです。
ここで厄介なのは、
「神経はレントゲンに写らない」
病院の先生はレントゲン上問題ないのでむち打ち症の大半を占める頚椎捻挫と診断してしまうことが多いです。
こんな症状が出ると仕事はもちろん、日常生活にも支障を来しますよね。
神経症状は時間がかかりますので、適切な治療を早期に行う必要があります。
京都市伏見区「永田東洋鍼灸整骨院」
京都市西京区「桂東洋鍼灸整骨院」
ではそんな自律神経を整える治療を得意としています。
症状のある方は一刻も早くご相談ください。


