交通事故をおこした、遭った際にとるべき行動 京都市伏見区/西京区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2021年07月3日
こんにちは!!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)/
今回も交通事故についてのブログを書こうと思うんですが、割といろいろと伝えてきたかと思います。
なので初心に戻り、交通事故に遭った際にとる行動をおさらいしておきましょう。
これは被害者でも加害者でもどちらの立場でもいえますので絶対に頭に入れておいてくださいね!!
①まずは警察に連絡を入れましょう
警察に電話をし、事故状況の説明を行います。これをしておかないと、後々事故証明を受け取ることができません。
②相手方の連絡先の交換を行いましょう
事故に遭った場合、相手方がいる場合は相手の連絡先を知っておきましょう。
事故の補償、車の修理や、医療機関の治療費などは相手の保険会社が補償してくれるものです。
相手が連絡先を拒んだ場合、保険会社と連絡を取りたいので!といい必ず教えてもらいましょう。
③保険会社に連絡
この保険会社というのは、ご自身が加入している保険会社のことです。
加入内容によっては、治療費・慰謝料以外にも補償をしてくれることがあります。
④お体に異常がなくても必ず医療機関の受診をしましょう
病院でレントゲンを撮ってもらい、必要であればMRIも撮ってもらいましょう。
病院は症状に対して、しっかりと治療をしてくれることは少ないです。お体の痛みを取りたい方は整骨院での治療をしましょう。
この4つは必ずすること!!!!!
後々これを怠っていると後悔しかありません。
今までに数多くの交通事故患者様を診てきただけに、これだけは言えるんです。
そして、できれば交通事故の状況をスマートフォンなどで撮影しておくといいと思います。
また、証人となってくれる目撃者の確保や、その方の連絡先もできるのならば知っておきたいところですね(^^)/
今回は、交通事故に遭った際にとる行動を振り返ってみました!

