交通事故治療に必要な書類関係 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2022年03月27日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
交通事故治療を受ける際必要な書類はありますか??
こういった問い合わせがありましたので、お答えします!!
ズバリ「診断書」

東洋鍼灸整骨院では交通事故治療をする際に「診断書」の提示をお願いしております。
なぜ診断書が必要かというと、診断書に書いてある部位や症状に対しての交通事故治療を行うからです。
では診断書はどこでどのようにしてもらうのか?
診断書は病院でお医者さんに書いてもらう書類になります。
交通事故に遭い、病院を受診して症状を訴えて書いてもらうものになります。
なかには診断書を書いてくれないお医者さんもいるようですが、警察に事故証明書を発行する際に必要となりますので、かならず伝えて書いてもらってください。
そして、‘‘交通事故の症状の診断書‘‘を書いてもらえるのは、交通事故に遭ってから2週間以内となります。
例えば交通事故後すぐに病院を受診し、首の痛みを訴え診断書を書いてもらったとします。
でも、1週間経って腰にも痛みが出てきたとします。
そういった場合は再度病院を受診し、腰の痛みも訴え、診断書に追記してもらいます。
でも、2週間が過ぎ足も痛くなってきた場合、病院を受診し、訴えても交通事故との因果関係が無いと判断されやすいです。
なので、交通事故後2週間以内の症状に対して診断書を発行してもらいましょう。

