交通事故治療を受けて保証される慰謝料について 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2023年02月1日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
交通事故治療を受けた際に、一日あたり4,300円の補償がされるって知っていいましたか?
いわゆる慰謝料に当たるものですが、この慰謝料ですがいつもらえるか?
これについて今回はお話をしていきたいと思います。
そもそも慰謝料とは
交通事故にあい、精神的、肉体的苦痛を受けたことに対しての金銭的補償になります。
精神的苦痛とは、事故によって交通事故治療を受けなけらばならなくなり、整形外科や整骨院に通うという苦痛も含まれます。
はっきりいって、整形外科や整骨院に通うのも本来の自分の時間を割いているわけですから、そういった苦痛ももちろん含まれます。
ではこの慰謝料ですが、どのタイミング手元に入るかというと、示談が成立したらです。

示談は相手方の保険会社と患者様、場合によっては弁護士と弁護士が決めるものになります。
示談というくらいなので、交通事故治療を継続中に行われることはありません、
交通事故治療がすべて終わってから示談手続きが始まります。
そして、双方が合意の上で示談成立となりますので、交通事故治療が終わってから早くて1か月くらいかと思います。
ただしこれに関しては、事故の状況や被害の程度、怪我の程度など総合的に見て判断されるので保険会社の裁量となる部分があります。
そして、弁護士を入れたり、被害者請求という請求方法をするとさらに時間を要することになります。
事案として、交通事故治療を進めたが相手の保険会社が事故の状況から交通事故治療を認めなかったことから、弁護士を入れて被害者請求をするというケースになりました。
この方の場合、最終的に裁判まで発展し、交通事故治療を終了してから3年で慰謝料が手元に入ったという事案もあります。
もちろんこのケースはすごくレアなケースになります。
そうそう裁判まで発展しませんので一般的には1か月~3か月程度かと思います。
どうでしょうか?
交通事故治療をして受け取れる補償の慰謝料が手元に入るまでの期間はこれくらいです。
なので、交通事故治療を始めて6か月通院し、示談まで3か月となると単純に9か月の期間を要します。
もしすぐにでも補償されるもの、と考えていたなら時間を要するということだけは頭に入れておいてもらったらと思います。

