京都市や宇治市の自転車事故について 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2025年02月17日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
今回は、京都市や宇治市など京都府内での自転車事故についてお伝えします。

令和5年中の自転車事故
自転車事故は京都府内で重要な交通問題となっており、全体の交通事故の約2割を占めています。(自転車事故944件/事故全体4,067件)
特に8時~10時、16時~18時の出退勤や登下校の時間帯に多く発生し、交差点や交差点付近で事故が集中しているのが特徴です。
令和5年(2023年)のデータによると、京都府内での自転車事故は944件、そのうち635件(67.3%)が交差点で発生しています。
特に約半数が出会い頭の事故で、その次に多いのが右折・左折時の事故です。
加えて、自転車事故に関わる違反も多く、7割以上の自転車に何らかの違反が見られることが報告されています。
- 交差点安全進行義務違反:交差点を通行する際に安全確認を怠り、他の車両や歩行者と衝突する危険を生じさせる違反のこと。【例】一時停止の標識を無視、優先道路の車両を妨害
- 動静不注視:他の車両や歩行者の動きを適切に見ていない違反のこと。【例】交差点で右折待ちの車の動きを見落とす
- 安全不確認:交差点や合流地点などで周囲の状況を十分に確認せずに進行する違反のこと。【例】車や歩行者の接近に気づかず進んでしまう、左右を全く見ずに交差点に進入する
- 指定場所一時不停止:一時停止の標識や標示がある場所で、車両や自転車が停止せずに進行する違反のこと。【例】「止まれ」の標識がある場所でしっかりと停止せず、そのまま進行する
事故を減らすためには
自転車事故を減らすためには、ドライバーと自転車利用者双方の意識を高めることが不可欠です。
まず、交差点では信号や一時停止を守ることが大切です。自転車が車と同じように交通ルールを守ることが、事故防止に直結します。
また、自転車に乗る際はヘルメットを着用し、事故のリスクを最小限に抑えることも重要です。
日常的に自転車を利用する方々は、自分の安全を守るために反射材やライトを活用し、夜間や薄暮時の視認性を高めることが事故防止につながります。
交通ルールを守り、周囲の状況を常に確認することが、安全な自転車利用に欠かせません。


