夏にあるあるな交通違反 京都市伏見区 西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年08月21日
こんにちは!!
京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」、「桂東洋鍼灸整骨院」です(^^)/
突然ですが、案外知らない交通ルールや危険なこととかってありますよね( ゚Д゚)
夏になるとついついサンダルやクロックスを履いて運転してしまうことってありませんか??

「ちょっとコンビニまで」とか「ちょっと迎えに行くだけやし」とか。
道路交通法ではこのように定められています。
《道路交通法》
第4章 運転者及び使用者の義務
第70条 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ばさないような 速度 と方法で運転しなければならない。
つまりはサンダルやクロックス、ハイヒールなどは確実に運転操作ができないということで違法とされています。
サンダルやクロックスを履くとどのような危険があるでしょう。
例えば、、、
・マットに引っかかり誤った運転をしてしまう。
・脱げてしまい、しっかりアクセルやブレーキを踏めなくなる。
・かかとがないスリッパでは安定感に欠ける。
などなど不安要素はたくさんあります。
交通事故というのは、
『これぐらいなら大丈夫』
という安易な考えが思わぬことになってしまうものです。
車の中に一つ運転用のスニーカーみたいなものを置いておくことをおすすめします。
少しでも運転に支障の来たすことは避けて安全なドライビングをしてください!!

万が一、交通事故に遭われた際は、
一般社団法人 交通事故医療情報協会の認定院である
東洋鍼灸整骨院グループ
(永田東洋鍼灸整骨院・桂東洋鍼灸整骨院)
にご相談ください。


