梅雨の交通事故に気を付けて!! 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2022年05月25日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
いよいよ梅雨に入りそうな今日この頃。
皆さんは快適なドライブライフを送っていますでしょうか?
梅雨の時期の車の運転は特に気を付ける点があります!!
①制動距離が延びる
②歩行者が見えずらい
①制動距離が延びる
制動距離って聞いたことありますか?
車のブレーキを踏んでから実際に止まるまでの距離のことを言います。

この制動距離は路面の状況によって左右されます。
わかりやすく言えば氷の上ではブレーキをかけてから止まるまでかなり距離がありますよね?
このように路面が「凍っていたり」、「雨でぬれていたり」すると制動距離は伸びます。
制動距離が延びるとなぜ事故が起きやすいのか?
危ない!!とおもって普段と同じ感覚でブレーキを踏んでも路面がぬれているといつも止まっている距離とは違った場所で止まります。
そのため当たるはずじゃなかったのに。。ということが起きます。
そういったことを防ぐためには「スピードを出しすぎない」
これに限ります!
普段以上にスピードを抑えて原則をしっかりと行えば制動距離が延びようが交通事故は防げます。
②歩行者が見えずらい
雨は歩行者がだけでなく、あらゆるものが見えずらくなります。

歩いている人は車の視界のことなど関係なく、ちゃんと止まってくれるだろうと歩いたり、道を渡ったりします。
でもその際に視界が悪く見えずらかったから。。。なんてことは通用しません。
交通事故を起こしてからでは何を言っても手遅れです。
こういった事を防ぐためにも、スピードを落として運転しましょう。
①も②もどちらにも言えるのは「スピードを落として運転しましょう」
普段からスピードを気にしている方でも、雨の日は特にスピードを意識して運転してください!!

