自賠責保険と任意保険の違いを理解しておこう 京都市伏見区/西京区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2021年05月15日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)/
今回は交通事故治療を受けるうえでの保険の種類についてお話しておきます。
整骨院で交通事故治療を受けようとするなら、使えるのは自賠責保険です。健康保険や労災保険も使用できますが、メリット・デメリットを考えると、自賠責保険を使用されることが一番かを思います。

メリット・デメリットに関しては次回書こうと思います。
さて、使用できる保険の一つの自賠責保険ですが、いったいどういうものかを知っておきましょう。
①原動機付自転車を含むすべての自動車は、自動車損害賠償保障法に基づき、自賠責保険(共済)に入っていなければ運転することはできません。
無保険運転は違法です。
②自動車の運行で他人を死傷させた場合の人身事故による損害について支払われる保険(共済)で、物損事故は対象になりません。
③被害者1名ごとに支払限度額が定められています。1つの事故で複数の被害者がいる場合でも、被害者の支払限度額が減らされることはありません。
④被害者は、加害者の加入している損害保険会社(組合)に直接、保険金(共済金)を請求することができます。
強制加入なんて知らないよ!入っているか不安。。
大丈夫です。自賠責保険料金は車検の際に払っているものです。
明細なんかをよく見てみてくださいね。
そして、任意保険
これは文字通りの任意で加入する保険です。
そのため入っていない方もいらっしゃいます。
(個人的には加入を強く勧めます。なぜかというと万が一の保険。保険料を気にして入らないと万が一の時に絶対に後悔するからです。)
任意保険は一般的な「保険会社」といわれる会社が運営している保険部です。
例)東京海上日動、三井住友、あいおいニッセイ同和損保、AIG、国民共済などなど
任意保険会社は自賠責保険では賄えない分の保険料を補填してくれるものです。
そのため、交通事故治療を受ける際に、お世話になる保険が自賠責保険と任意保険会社になります。
皆様の慰謝料を補償してくれるので、しっかりと理解しておきましょう。
整骨院で交通事故治療を受ける際に、保険とお話をしていただくことがあります。
でも、はっきりいって難しい話になります。
交通事故治療のお話、治療期間のお話、保険料のお話など、保険会社も話さないといけないので、被害者様にはすべてお話されるでしょう。
そういった際に、難しい言葉を並べられるとパニックになります。
でも、ご安心を。東洋鍼灸整骨院ではそういったお悩みを解決できるように保険会社とのお話を全て代行いたしております。
もちろん、患者様の了解を得るところは患者様にお話をしてなど、こちらで進めていくことはありませんので、その点もご安心を。
東洋鍼灸整骨院では交通事故治療や交通事故の知識に長けたスタッフが常駐しておりますので、お気軽にお声かけをしてみてください!!

