交通事故のむち打ちについて 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保東洋鍼灸整骨院
2022年05月30日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
交通事故のむち打ちについてお話します。
むち打ちは頸部が鞭を打つようにしなり中の神経や筋肉などの軟部組織を傷めることで所場が出ることです。
症状の代表例としては
・頭痛
・吐き気
・倦怠感
・頸部の痛み
などなどです。
むち打ちに関しては以前むち打ちについてのブログを書きましたので、そちらを参考にしてください。

では、今回のブログは何を伝えたいかというと・・・
むち打ちは治しておかないと様々な症状の原因になります!
といううことです。
具体的にどういうことかといいますと、とある患者様が交通事故治療でむち打ちを治療している期間に「寝違えの症状が多く出てしまう。」
という相談がありました。
聞くと、以前はそういった症状に悩まされることはなかったそうです。
ではなぜ多く症状が出るようになったかというと、むち打ちがあるから。
むち打ちは頸部の神経が過敏になっている状態です。
そして、少しの刺激や原因ですぐにセンサーが認知し、様ざまな症状を出します。
寝違えのような書状を例として挙げましたが、実際には頭痛や肩こり、首の倦怠感などの症状もそういった、むち打ちが背景になる症状とも言えます。
ではどうすればそういった症状を防げるのか?
交通事故に遭ってすぐにむち打ちの施術をするということです!
むち打ちは時間をおいても治ることはありません。
むち打ちこそ早期の施術がカギになります。
早期に施術をして、むち打ちの症状をマシにしておくと神経も敏感にならずにセンサーも働きにくくなります。
そういったことをしていくしか道はないほどむち打ちはややこしいです。
周りの方でむち打ちを放っておいて今は全く症状が無いということを探してみてください。
きっと見つかりません。
それくらいむち打ちと首の症状や他の症状はセットになります。
そういったことが無いように万が一交通事故に遭った際には、早期のむち打ち施術をおススメします。

