むち打ちを放っておくと出る症状 京都市伏見区/西京区/宇治市大久保
2020年10月3日
こんにちは!!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です!!!
むち打ちを放置していたらどうなるのか??については、前々回のブログでも書いたようにかなりつらいものです。ブログをチェックできてない方は再確認を!
では実際にどのようなことになるのでしょうか??
過去に実際にあった症例です。
交通事故に遭い、むち打ちになり、病院に通院。整骨院には通院せず、病院の牽引と電気のみの施術で期間の6か月を終了。
その後、むち打ち症状(首の痛み、可動域減少、全身倦怠感、手のしびれ)が残り、日に日に強くなり1年が経過。
そして、来院。
来院当初は首に頸椎カラーを付けてこられました。

そして検査をすると、くびが全く動かず、首の痛みも常にありました。手のしびれやだるさは日によって違い、全身の倦怠感は毎日感じられていました。
そしてなにより、ご本人様がおっしゃられるのが「何もする気が起きない、意欲がわかない」
これこそが、ほんとに怖い症状です。なんとか、家の方が来院を進めた結果、治療を行うことができましたが、それすら最初は意欲がわかなかったようです。
この方も鍼灸施術を行ったりした結果かなり改善し、当初とは姿勢やしゃべり方などほんとに変わられました!!
でも、意欲がわかなければむち打ちの治療にも来ようとも思わず、ずっと家で寝ていたことでしょう。
話を聞いていくうちに、むち打ちの症状がきついせいで、家のことができずに家族の方がそれをすべて行うようになり、家族の方が体を壊すようになったそうです。
それではダメと治療に行こうとするも時間がたてば意欲が消えて、家でゆっくりする毎日だったそうです。
自分一人だけではなく、家族や周りの方にまで手を煩わせてしまう、怖い症状なのだと、改めて僕たちも思い知らされました。
交通事故に遭い、むち打ちになった際には、絶対に後悔しないように痛みや症状を取りきる・少しでもましにすることをおススメします。

