交通事故 高齢者 京都市 伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年05月31日
京都市伏見区、西京区にある「永田東洋鍼灸整骨院」「桂東洋鍼灸整骨院」です!!
今回は「交通事故防止策」として簡単なクイズ形式でブログを更新致します。
突然ですが、皆さんは交通ルールをしっかり守っていますか?
安全運転はできていますか?
最近高齢者の交通事故がニュースで目立ちますが、「赤信号だと分かっていたけど行ってしまった」や「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」など認識はあるが事故を起こしてしまうケースが多いです。

高齢になるにつれてとっさの判断が衰えてきてしまうのも事実です。
高齢者に限らず「飲酒運転」や「睡眠作用のある薬を服用していながらの運転」などでも交通事故は多いです。
これから梅雨の季節に入り視界も悪くなる中で、「自分は交通事故なんて遭わない」など思っているあなた!
少しの気の緩みから交通事故は起きますので、今回のブログで交通事故に対する知識を再度確認しておきましょう♪
交通事故防止策として簡単な交通事故クイズを載せますので是非チャレンジしてみてください♪
1問.
高齢運転者(65歳以上)による交通事故件数で、最も多い事故類型は次のうちどれでしょう?

①追突
②出会い頭衝突
③右折時
答え.②出会い頭衝突
高齢運転者(65歳以上)による交通事故件数(8万 6714件)を事故類型別にみると、最も多いのは「出会い頭衝突」で、「追突」、「右折時」と続いています。
「出会い頭衝突」を防ぐためにも、見通しの悪い交差点などを通過する時は十分な安全確認をしましょう!
「出会い頭衝突」が占める割合は「65 〜 74歳」より「75歳以上」のほうが高くなっていることから、高齢になるほど注意が必要です。
2問.
あなたが車を運転している時、前を走る高齢者の自転車を見つけました。次の中で、運転者として間違った行動が1つあります。さて、どれでしょう?

①速度を落として走行する
②高齢者が行きすぎるのを待つ
③クラクションを鳴らす
答え.③クラクションを鳴らす
前を走る高齢者の自転車。気になってクラクションを鳴らす…ちょっと待ってください。
高齢者はその音に驚いて振り向きます。ところが、首を少し振り向けるだけのつもりが首だけでなく全身が動いてしまう。その結果ハンドルがきられ、自転車が車の前に飛びだしてしまう恐れがあるのです。
高齢者の自転車を無理に追い越したり、せかしたりせずに、行き過ぎるのを待つなど、思いやりある運転が必要です。
このようなクイズ形式でもブログを更新していきますのでどんどんチャレンジして交通事故を未然に防ぎましょう!
東洋鍼灸整骨院グループは 交通事故医療情報協会・むち打ち治療協会 認定院です


