自損事故について 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2023年01月15日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
前回ブログ「年末年始の交通事故」で最後の方に触れました、「自損事故」について今回は書きたいと思います!
自損事故とは・・自分の不注意で事故を起こしてしまったもので、相手がいない事故のこと言います。
例えば運転中に壁にぶつかってしまった、電柱にぶつかってしまったなどは自損事故といえます。

相手がいない事故=自損事故だと思っていただければいいです。
被害者がいないと書くとそれは間違いになります。
何が間違いかというと、被害者は運転者です。
もちろんケガなどの負傷があっての被害者になりますが、自損事故の被害者は自分自身になります。
これが、自損事故でも交通事故治療ができるポイントになります!

なんとなく自損事故は相手がいないから交通事故治療ができない。と考える方が多いのですが、実際は交通事故治療が可能になります。
しかし、自損事故で交通事故治療が可能ななるのはすべてのケースで可能というわけではありません!!
どういうことかとというと、事故内容や事故のケースは関係ないのですが、問題なのは「自分の保険の加入内容」になります。
自損事故で交通事故治療を行おうとすると、だれが治療費を補償するかというと、自分の保険会社になります。
その補償してくれる特約(オプション)に入っているかどうか?というのが、自損事故で交通事故治療が可能になるかどうか。なのです。
その特約は「人身傷害補償特約」という特約(オプション)です。
この特約に加入していれば自損事故でも交通事故治療が可能になることがあります。
これも加入していたから絶対にできるというわけではなく、保険会社の約款などに自損事故は除く。などがあれば使用はできません。
こればっかりは自損事故で交通事故治療が可能になるかは本人様の加入状況と保険会社次第、ということになります。
ですが、自損事故で体に痛みが出た場合はまず東洋鍼灸整骨院へご相談ください!!
そして、状況を詳しく教えていただければ保険会社とお話をして、交通事故治療ができるように交渉をしてみます!
過去にも自損事故で多くの交通事故治療を行ってきていますので、そういった際にはサポートができるかと思います。

