交通事故で整形外科に通う時のポイント 京都市伏見区/西京区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2020年12月13日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です!
今回はタイトルにもあるように、『交通事故で整形外科に通う時のポイント』をご紹介。
交通事故に遭った際には、整形外科や病院を受診して診断書を書いてもらう必要があります。
それだけで終わりではなく、最低月に1回は通院していただきます。
交通事故の治療を継続可能か終了かを決めるのは私たち整骨院ではありません。
整形外科や病院の医師の判断になります。
そのため、受診をすることによって医師に状態把握をしてもらう必要があります。
それがひと月以上受診が空いてしまうと、医師からすると治ったと思われても仕方ありません。
なので、治療の継続を希望の場合は医師の受診を絶対にひと月以上空けないように注意してください。
そして、どこの整形外科や病院に行けば良いか。
整形外科や病院は基本的に交通事故の症状であっても、湿布や痛み止めの処方くらいしかしてもらえません。
そして、なにより皆様口にされるのが、待ち時間が長い。
以上の点から適切な処置をしてもらい、待ち時間が少なく、交通事故に理解のある整形外科や病院を選ぶ必要があります。
オススメは整骨院で交通事故の治療を行いつつ、時間に余裕があるときに整形外科や病院の受診もする。と言った形でしょうか。
ここで、注意点。
整形外科や病院によっては交通事故の患者を受け入れない所もあります。または整骨院との併用をするなら受診を拒否するところなどもあります。
悲しい話ですが、こういったところは少なくありません。なぜこういったところがあるのか。
交通事故の治療は整骨院でも認められております。そして、どの医療機関に通うかは患者様の自由です。
医師からすると自分の目の届かないところで治療をされると責任が取れないため、整骨院での治療を拒む傾向があるようです。
伏見区の永田東洋鍼灸整骨院、西京区の桂東洋鍼灸整骨院、宇治市大久保の宇治東洋鍼灸整骨院では、交通事故の治療に適した整形外科や病院をいくつか把握しておりますので、患者様の通いやすい整形外科や病院をご提案させてもらうことができます。

