交通事故による腰痛 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2023年05月27日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^
交通事故に遭った際に様々な症状が出ますが、今回は交通事故での腰痛について書きたいと思います。
交通事故で起きる腰痛は大きく分ければ2種類に分けられます。
①「直接的な腰痛」
②「間接的な腰痛」
一つずつ詳しく説明していきます。
①「直接的な腰痛」
事故の際に腰をぶつけて腰痛が起きているかどうかです。
もちろん自転車で事故に遭った際に、転倒し腰をぶつけても直接的な腰痛です。
また、車に乗っていて後方からの追突で腰痛が出たとしたら、これも直接的な腰痛といえます。
なぜかというと、車のシートで腰をぶつけるからです。
これもシートで腰をぶつけた際に腰痛が起きるので直接的な腰痛といます。

このように、腰に直接衝撃が加わることで腰痛がでることが特徴です。
つぎに②「間接的な腰痛」
どういった場面かといいますと、自転車に乗っていて車にぶつかられたが転倒しなかった。
このように腰に衝撃が加わってはいないが、こけないようにと踏ん張ったときに腰の筋肉が急激に緊張して腰痛が起きるパターンです。

交通事故の腰痛は多くは②のパターンがおおいです。
腰に直接的に衝撃が入ることはケースとしては少なく、大概は事故による衝撃で筋肉が急激に緊張することで腰痛が起きるようです。
そして、交通事故後の腰痛は治りが悪く、治療期間が長く必要になります。
なぜかというと、交通事故はふいに起きますよね?
全く予期していない状態から腰に負担がかかるとかなり筋肉を痛めてしまいます。
普通の腰痛であれば、例を挙げると荷物を持ち上げる際に腰に力が入ります。その状態で腰に負担がかかっても力が入っているので症状としても交通事故の腰痛ほどではありません。
要は、普通の腰痛は体も筋肉を使っているのでまだ対応可能な状態ですが、交通事故は筋肉もリラックスしているときに起きるので、かなり症状がきつくなります。
そんな交通事故での腰痛ですが、どうのようにして治していくのでしょうか?
東洋鍼灸整骨院グループでは交通事故での腰痛に対しては、マッサージを行い筋肉の緊張をほぐしていきます。
もちろんそれだけではなかなか改善しないのはわかっています。
なので、鍼灸治療や超音波治療、骨盤矯正など様々な知慮方法を行って、交通事故での腰痛を改善させていきます。


ただし鍼灸治療や超音波治療、骨盤矯正などはかなり刺激が強い治療方法になります。
そのような治療方法は症状に合わせて行わないと危険な場合もあります。
交通事故後は交感神経が優位となっており、いわゆる興奮状態のお身体です。
そういった状態で強い刺激を入れるとかえって症状が悪化してしまいます。
そうならないようにも、適切な時期やタイミングで刺激の強い治療方法もいれて交通事故での腰痛を改善させていきます。

