実際にあったお話ですが、交通事故治療をしている最中に別の交通事故に遭ってしまった。という方がいらっしゃいます。
交通事故治療をしているときに新たに交通事故に遭った際には? 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2023年03月13日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
交通事故治療を継続している最中に不幸に新たに交通事故に遭った際にはどうなるの?

この場合結論から言うと、2件の交通事故治療をしていくという形になります。
もちろんこういった場合は症状はかなりきつくなります。
1件目の交通事故で体に症状が出ているのに、さらにそこへ新たに交通事故を受けるとなると、想像するだけでも症状はきつくなりますよね?
2件目の交通事故も1件目と同様に保険会社に連絡をして、新たに整形外科に行く必要があります。
ここで、皆様に知っておいていただきたいのは整形外科も2件として通院していただく必要があるということです。
もちろん1件目で通ってい整形外科に新たに交通事故にあったと伝えて、新たに診断書を発行してもらいます。
それ以降は同じ日に2件の交通事故の診察をその整形外科で行えば問題ありません。
そして、整骨院でも2件の交通事故治療としてすすめていきます。
症状は2件分となるとかなりきついと思いますのでしっかりとした交通事故治療を行っていきましょう!
もちろん2件の交通事故治療となるので、慰謝料などの補償も2件扱いです。
ここでよくある保険会社の対応ですが、「症状は1件目の交通事故と同じなら2件目の交通事故治療で進めていただき、1件目の交通事故治療は終了にしましょう。」といわれます。
これは間違っていますよね?
1件目の保険会社からすると2件目の交通事故治療で済ませれるので早く終了にもっていきやすいわけです。
でも交通事故は2件。これはしっかりと2件の扱いで話を進めていきましょう。
もちろんそういったお話が出れば保険会社の方には東洋鍼灸整骨院から連絡を取り、お話をしますので、一度ご相談ください。

