交通事故治療中に打ち切りってなに? 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2023年10月25日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
交通事故治療をしている中で、保険会社から「治療の打ち切り」という連絡が入ることがあります。

それはなに?どういうこと?
というお声を多くいただきますので、簡単に説明していきますね。
交通事故治療をしていくなかで、治療費や慰謝料を払ってくれているのは?
保険会社ですよね。
本来、交通事故治療での治療費や慰謝料は自賠責保険から支払われるものです。
その支払いを一時的に立て替えて、事務作業を受け持ってくれているのが、保険会社です。
つまり保険会社は一時的に自賠責保険への請求を立て替えているにすぎません。
そして、その立て替え作業というのは、保険会社の業務として義務ではありません。
あくまでサービスの一環として行ってくれています。
では本来ならどういう進み方が正しいのでしょうか?
本来なら患者様自身が、自賠責保険への請求を行うものです。
ですが、自賠責保険への請求書を作成したり送付したり対応したりとかなりの手間がかかります。
そういった手間がかかるのは被害者にとって可哀そう。。。
というわけで保険会社が立て替えてを行ってくれているのです。
でもその立て替えは先ほどもお伝えしたように、あくまでサービスです。
なので、どのタイミングでもサービスの終了(打ち切り)ということができます。
これは違法でもなんでもなくサービスの終了というまでです。
どうなったら交通事故治療やそれにかかる治療費、慰謝料はどうなるの((+_+))
そういう意見がもちろんでるかとおもいます。
ではそういった交通事故治療の打ち切りを言われたときはどうすればいいのでしょうか?
打ち切りを言われても交通事故治療が終わることはありません。
交通事故治療の終わりを決めるのは整骨院でもなく、保険会社でもなく医師です。
なので、医師が交通事故治療の継続を許可している時点で、整骨院でも交通事故治療が行えます。
そして、打ち切りといわれた後も、交通事故治療を続けていくことができます。
そのような場合は、どのような流れや手続きになるのでしょうか?
それこそ、本来の請求の流れに戻るだけで、患者様本人が自賠責保険に請求を行うだけです。
ですが、先ほど書いたように手続きにはかなりの手間がかかります。
そういった場合に弁護士を入れることをおススメします。

弁護士は裁判で活躍するだけでなく、患者様の書類関係の作成や手続きを行ってくれます。
そして、弁護士も交通事故の知識が豊富なので、交通事故治療を続けるアドバイスや慰謝料の増額などを手助けしてくれます。
~まとめ~
・交通事故治療の打ち切りといわれても治療の継続はできる。
・交通事故治療の打ち切りは医師のみが決定できる
・交通事故治療の打ち切りを言われた後は本来の請求方法をとる
・その際に弁護士を入れると楽
どうでしょうか?
今現在保険会社から交通事故治療を打ち切りといわれてお困りの方や、そういった雰囲気のことを言われている方、過去にそういったことが合った方は今回のブログで築けることが多いのではないでしょうか?

