交通事故防止クイズ! 京都市 伏見区 / 西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年07月10日
こんにちは!
東洋鍼灸整骨院グループです!
京都市 伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市 西京区 桂東洋鍼灸整骨院
当グループは 【一般社団法人 むち打ち治療協会】 と 【一般社団法人 交通事故医療情報協会】に認定されています。
交通事故治療を専門としている鍼灸整骨院です!
万が一事故に遭われた際はお電話下さい。
さて、前回のブログで「交通事故が発生しやすい月」について更新しました。
今回のブログは 『交通事故防止 クイズ!』 の内容で更新したいと思います♪
~交通事故防止クイズ~

① カーブで起こった二輪車の単独事故や死亡事故の発生率が高いのは右カーブ?左カーブ?
・右カーブ
・左カーブ
A. 右カーブ
カーブで起こった二輪単独事故のうち、右カーブ対左カーブの比率は6:4、死亡事故は7:3の割合で発生していると言う調査があります。
アンケート結果では、ベテランライダーほど「右カーブが危険」と答える人が目立ちましたが、初心者ほど「左カーブが危険」と認識する事が判明。しかし走行実験では、右カーブで心拍数が多くなる傾向が見られ、認識とは反する結果も。
ライダーの皆さん、カーブ手前でしっかり減速しましょう。
② ビールを中ジョッキ3杯(1500ml)飲むと、酔いがさめるのはおよそ何時間後?
・3時間後
・6時間後
・9時間後
・12時間後

A. 12時間後
純アルコール20gを「アルコールの1単位」と呼びます。この1単位は、ビール1杯(500ml)に相当し、体内で分解されるのにおよそ4時間かかると言われています。つまりビールを3杯(1500ml)飲むと、個人差はあるもののその後、およそ12時間はアルコールは抜けません。
一晩寝ても体内にアルコールが残っている場合がありますので、翌日クルマを運転する予定がある時は飲酒運転にならないように気をつけましょう。
③ 昼間と違って夜間は周りが見えにくくなります。次の3色のうち、夜間の色の見え方実験で、最も見えにくくなった色は?
・赤色
・白色
・黄色

A. 赤色
昼間は見えていたのに、暗くなると見えにくくなる色があります。夜間の色の見え方実験では、黒、赤、緑の順に見えにくくなり、常によく見えるのは、白と黄色だと言う事が分かっています。
日中に目立っていた赤や緑が夜間になると目立たなくなる事を知り、夜間の交通事故を防ぐために、目立つ色の服を着用しましょう。
いかがでしたか?
こういったクイズ形式のブログも更新していきますので、交通事故防止に繋がるよう正解率100%を目指しましょう♪

