今日から10月|季節の変わり目は交通事故にご注意ください! 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保/大津市石山
2026年10月1日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院
滋賀県大津市 石山東洋鍼灸整骨院です(^^)
今日から10月がスタートしました!

朝晩は少しずつ涼しくなり、秋らしい気候へと変わっていく時期です。
過ごしやすくなる一方で、10月から特に注意したいのが夕方から夜にかけての交通事故です。
秋は日没時間が早くなり、仕事帰りや学校・保育園のお迎えなど、車や歩行者が多くなる時間帯と夕暮れが重なりやすくなります。
交通事故の中でも追突事故では、事故後にむち打ちによる首の痛みや違和感が出ることがあります。
事故を防ぐためにも、10月からはより一層、安全運転を意識しましょう。
10月は「夕暮れの早まり」に注意
夏の感覚でいると、
「まだこの時間なら明るいだろう」
と思っていても、気づけば周囲が暗くなっていることがあります。
薄暮時間帯は徐々に視界が悪くなり、車・自転車・歩行者がお互いを発見するのが遅れたり、距離や速度が分かりにくくなったりします。
特に、
・横断歩道
・交差点での右左折
・住宅街
・自転車や歩行者の多い道路
では、いつも以上に周囲を確認しましょう。
季節・気候の変わり目にも注意
10月は日によって気温差が大きくなったり、雨が降ったりと、天候が変化しやすい時期でもあります。
雨の日は視界が悪くなり、濡れた路面では車が止まるまでの距離が長くなる可能性があります。
前方の車との車間距離が短いと、急ブレーキに対応できず追突事故につながる危険もあります。
追突事故では、衝撃によって首が大きく前後に動かされ、むち打ちの症状につながることがあります。
十分な車間距離を確保し、急なブレーキにも対応できる運転を心がけましょう。
早めのライト点灯を心がけましょう
10月からは特に、**「暗くなってからライトをつける」のではなく「暗くなる前につける」**ことを意識しましょう。
早めのライト点灯は、自分の視界を確保するだけでなく、歩行者や自転車に車の存在を知らせることにもつながります。
夕暮れ時は「見えているつもり」にならず、スピードを控えて周囲をしっかり確認しましょう。
交通事故後の「むち打ち」に注意
交通事故、特に追突事故の後に多い症状の一つがむち打ちです。
むち打ちでは首の痛みだけでなく、
・首が動かしにくい
・肩や背中が重い
・頭痛
・身体のだるさ
・腕や手のしびれ
などの症状が現れることもあります。
また、事故直後には大きな痛みを感じず、時間が経ってから首の痛みや違和感に気づく場合もあります。
「事故直後は大丈夫だったから問題ない」
と自己判断せず、事故後に少しでも身体の変化を感じた場合は早めに医療機関を受診することが大切です。

むち打ちかも?と思ったら当グループへご相談ください
交通事故後、
「首が痛くなってきた」
「むち打ちかもしれない」
「どこの病院に行けばいい?」
「保険会社に何を伝えればいい?」
「整骨院にも通院できる?」
など、分からないことがありましたら、まずは当グループへご相談ください。

交通事故によるむち打ちや腰痛などのお身体の症状はもちろん、病院受診や保険会社への対応、その後の通院についてもご相談いただけます。
10月も安全運転を心がけましょう
季節が夏から秋へ変わる10月。
日没が早くなるこれからの時期は、夕方の運転にいつも以上の注意が必要です。
「早めのライト点灯」
「十分な車間距離」
「歩行者・自転車の確認」
「疲れているときは無理をしない」
この4つを意識して、安全運転を心がけましょう。
そして万が一、交通事故に遭い、むち打ちによる首の痛みや違和感などが出てきた場合は、そのまま我慢せずご相談ください。
何をすればいいか分からない段階からでも、当グループへお気軽にお問い合わせください。


