雨の日のバイクは要注意 京都市 伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年06月11日
こんにちは!!
京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」「桂東洋鍼灸整骨院」です(^o^)/
今回も交通事故BLOGを更新していきます。
今年も嫌な季節がやってきました。
雨の日には本当に事故が増えます。

その中でもバイクでの注意事項について紹介していきます。

雨の日のバイクは危険しかないのでできるのであれば避けてほしいです。
ですが、通勤や通学でどうしても乗らないといけないことはあるでしょうからこれから言ういくつかの注意事項を覚えておいて行動して下さい。
①スリップ注意!!
まずはやはりスリップですね。車と違いバイクは二輪ですので、安定性に欠けます。
ちょっと滑るとすぐ横転です。特にマンホールや横断歩道の白線、道路の排水溝などは注意です。この上は極力通らないようにしてください。
②視界注意!!
次に視界不良です。ヘルメットを被っているので雨の日にはシールドの部分が曇りやすいです。曇りを防止できるものもあるそうなのでそのようなものを利用するのもいいですね。
③ハイドロプレーニング現象に注意!!
ハイドロプレーニング現象とは水溜りの上を通過するときタイヤと路面との間に水が入り込みバイクが水の上を滑るような状態になることです。こうなるとハンドル、ブレーキが利きません。

④時間に注意!!
雨の日は何が起こるかわかりません。道が混んでいたり、路面が濡れているので思うように走れなかったりしますよね。ギリギリの時間になってしまうと焦ってしまい、かえって事故を起こしかねません。雨の日には時間に余裕を持って行動しましょう。
雨の日のバイクには他にも注意事項はたくさんありますが、これら4つは覚えておいて運転するようにしてください。
自分は注意していても周囲も同じように視界が悪くお互い確認しにくい状況です。
雨の日こそ“譲り合いの精神“を持って運転するよう心掛けてください。

万が一事故に遭われた場合は、
京都市伏見区「永田東洋鍼灸整骨院」、京都市西京区桂川「桂東洋鍼灸整骨院」までご相談ください。


