むち打ち症って本当は怖い怪我!? 京都市 伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年06月12日
こんにちは! 京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」、「桂東洋鍼灸整骨院」です。
今回のブログは、「むち打ち症」について書いていきます。

むち打ち症とは・・・
主に自動車の追突や衝突などで、首がムチのようにしなって起こる症状なんです。
正式には、「頚椎捻挫」や「外傷性頚部症候群」などと言われています。
むち打ち症には、いくつかに分類されているのです。
①頚椎捻挫型
むち打ち症全体の7~8割が頚椎捻挫型と言われています。
頚椎の周りの軟部組織(筋肉、靭帯)の損傷で、症状は首や肩の運動制限や首や肩に疼痛(疼くような痛み)がでます。
②根症状型
頚椎の並びに歪みができると神経が圧迫されて、首の痛み、腕に痛みやしびれ、頭痛、顔面痛、耳鳴りなどの症状が出てしまいます。
首を動かしたりすると症状が強くなったりします。
③バレ・リュー型
後部交感神経症候群とも言われ、椎骨動脈の血流が低下して頭痛、めまい、視力低下、耳鳴り、吐き気などの症状が出たりします。
頻度は少ないですが、なってしまうとなかなか治らないと言われています。
④脊髄症状型
頚椎の脊髄が傷ついたり、下肢に伸びている神経が損傷されて下肢の知覚障害やしびれ、麻痺が起こり歩行障害などが起こったりします。

このような症状は、後遺症が残りやすくなるので早期の治療が必要となります。
東洋鍼灸整骨院では、この様な症状を改善させるプロフェッショナルですので、お気軽にご相談下さい。


