雨の日の運転注意ポイント! 伏見区 西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年06月29日
皆さんこんにちは!
京都市 伏見区/西京区 永田東洋鍼灸整骨院 桂東洋鍼灸整骨院 です!
突然ですが、雨の日の運転はしっかりと安全確認できていますか?
交通事故を未然に防ぐ為に今回は「雨の日の運転注意ポイント」をいくつかあげていきますね!
【①雨の日に多い事故】

雨の中でもっとも多いのは、スリップによる事故です。
速度が高いまま、カーブに進入し、その結果として生じるスリップのほか、追い越し時の急加速による直線でのスリップ、ほかにも轍の水たまりに進入した際にスリップするなど、さまざまなシチュエーションで起きています。
濡れたマンホールの蓋を気にせず越えようとしたら、滑ってヒヤッとした、という人も少なからずいると思います。
雨天時の急発進・急停車・速度を落とさずカーブ・マンホールなどには十分に気を付けましょう。
【②雨の日は交通事故発生率が7倍に!】

雨の日の運転は、視界が悪いだけではなく、路面が滑りやすくなっているため、晴天時よりも慎重に運転する必要があります。
首都高速道路株式会社の調査によると、雨天時の時間当たりの事故件数は、晴天時と比較し、約5倍も高くなっていると言われています。
さらに、雨天時の夜間は視界がますます悪くなる為、深夜になると晴天時の約7倍も事故が発生してしまうのです。
普段から車の窓やミラーなどの手入れを行い、視界が良好に保てるようにしておきましょう。
ワイパーも古くなっていると水はけが悪くなるのでチェックしておきましょう。
【③歩行者の動向をしっかりチェック】

梅雨に交通事故が多いのはドライバーの過失だけが問題ではありません。
歩行者は傘をさして歩くため視界が悪化します。また、雨を避けるために視線は下を向きがちになります。
特に高齢者はその傾向が強くなります。
そのため自然と前方・後方の注意がおろそかになり事故に巻き込まれやすくなります。
また、子どもは雨の日でも構わず外で遊びますが、雨により「周囲がよく見えない」、「雨音で車のエンジン音が聞こえない」ために急に道を飛び出したり、道路を横切るケースがあります。
このようにドライバーも歩行者もお互いが「視認の悪化」、「聴力の悪化」になるため事故が増えることになります。
【雨天時の歩行者の行動で気をつけるポイント】
- 子どもの急な飛び出しがある
- 雨に濡れたくないために無理な道路の横断がある
- 横断歩道を渡らない人が増加する
- 信号を無視する人が増える
- 傘をさして自転車運転する人が増える
雨天時の注意ポイント 3つ挙げましたが、まだまだ注意するところはたくさんありますし、梅雨はまだ続きますので交通事故が一件でも減るよう安全運転を心がけましょう♪
東洋鍼灸整骨院グループは 一般社団法人 むち打ち治療協会・交通事故医療情報協会 に認定されています。
交通事故治療に特化した技術で症状を根本から改善させます。


