高速道路での注意事項 伏見区 西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年07月20日
こんにちは!!
京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」、「桂東洋鍼灸整骨院」です(^^)/
先日の連休で高速道路を乗る機会がありました。

そのとき止まったサービスエリアのトイレでこんなものを見つけました。

【もしもの時に備えて覚えてください 4つのポイント!】
とても大事なことが書いてあったので共有させていただきます。
高速道路で何か故障や事故があったときの4つのポイント!!
①絶対に歩き回らない!
高速道路で「人」がはねられる事故が多発しています。
こんな時に要注意!
・車外へ避難中または待機中
・路肩で修理中、タイヤチェーン脱着中
・通報中
・事故当事者同士で話し合い中
②後続車に合図!
後続車の運転手が気付いているとは限りません。
この3点で合図!
1.ハザードランプ点灯
2.発炎筒を着火
3.停止表示器材設置
※発炎筒・停止表示器材は車の後方に無理のない範囲で設置をして下さい。また、移動する際には足元に十分注意して下さい。
③安全な場所へ避難!
車の周りに立たない!
車内に残らない!
運転手も同乗者も全員、通行車両に十分注意し、ガードレールの外側など避難できるかどうか十分確認の上、安全な場所に速やかに避難して下さい。
車内は安全地帯ではありません。
後続車に追突され、命を落とした事故が発生しています。
④避難してから通報!
通報手段はこの3つ!
・110番
・非常電話
・道路緊急ダイヤル(#9910)
あなた自身と皆様を守るために、
まずは危険な道路上・車内・車の周囲に留まらず
後続車に合図の上、速やかに自車後方のガードレールの外側などの安全な場所に避難!!
自身の安全確保後に110番通報!
発炎筒、停止表示器材の設置は出来る範囲で!


夏休みに入り、高速道路を利用することが増えると思います。
高速道路では一般道よりはるかにスピードが出ているため事故に遭ってしまうと被害は大きくなります。
最低限の知識は身につけておいて無理なスピードには注意して高速道路を利用するようにしましょう。

故障や事故にあった際は二次被害に気をつけましょう。
万が一交通事故に遭った場合は、
交通事故治療のプロフェッショナルである
京都市伏見区「永田東洋鍼灸整骨院」
京都市西京区「桂東洋鍼灸整骨院」に
ご相談ください!!


