京都 交通事故発生率 京都市 伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年07月20日
皆さんこんにちは♪
京都市伏見区/西京区で交通事故治療を専門としています、東洋鍼灸整骨院グループです。
当院は 【一般社団法人 むち打ち治療協会】 【一般社団法人 交通事故医療情報協会】 に認定されており、延べ 3万人 の交通事故患者様の来院実績があります。
もし交通事故に遭われた際は 交通事故専門治療院 東洋鍼灸整骨院グループ へお越しください。
皆さんは平成30年に京都で交通事故がどれだけ発生しているかご存知ですか?
今回は京都の交通事故データをわかりやすくご紹介していきます。

★年別 5月の交通事故発生件数
平成28年 5月 639件
平成29年 5月 562件
平成30年 5月 493件
この数字を見てもらえれば分かると思いますが、年々交通事故件数が減ってきています!
これは皆様が日々交通事故を起こさないよう心掛けている証拠だと思います。
このまま 0件 を目標にしていきましょう♪
★年別 5月末までの交通事故発生件数累計
平成28年 5月 3388件
平成29年 5月 2925件
平成30年 5月 2504件
累計も下がってきています。
★年齢層別死者数 5月末現在まで

平成29年 30代 1人
平成30年 30代 2人
平成29年 40代 1人
平成30年 40代 3人
これは30代・40代の方の死亡率が去年と比べて上がっているのが分かります。
もちろん全年齢気を付けては欲しいですが、特に30~40代の方は気を付けましょう。
では最後に、交通事故防止のため 交通事故クイズを出題いたします!!
1発で当ててくださいね♪
★ 年齢層別で、アクセルとブレーキの踏み間違い事故の全交通事故に占める割合が、最も高い層は次のうちどれでしょう?(平成24 ~ 28 年の合計)
① 24歳以下
② 65~74歳
③ 75歳以上
A. ③ 75歳以上
全交通事故(平成24 ~ 28 年)に占めるアクセルとブレーキのペダル踏み間違い事故の割合を年齢層別にみると、75 歳以上が約3%と最も高くなっています。
これは高齢ドライバーに特徴的な事故形態の1つといえます。高齢ドライバーは今後も増加が予測されることから、アクセルとブレーキの踏み間違い事故の防止は重要な課題となっています。

