交通事故後 脚のシビレ 京都市 伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年09月8日
皆さんこんにちは!
「永田東洋鍼灸整骨院」「桂東洋鍼灸整骨院」です!
東洋鍼灸整骨院グループは 伏見区と西京区 に二店舗構えており、交通事故治療に特化しています。

もし万が一、交通事故に遭われた際は東洋鍼灸整骨院グループにお任せください!
はいっ
今回のブログは「脚のシビレ」についてです。

まず、皆さんは交通事故時に身体にどれ程の衝撃が加わっているのか知っていますか??
時速40kmの車が壁などに衝突したときの衝撃はビルの3階(約6m)から落下したときの衝撃とほぼ同じになります。
このとき、身体には体重の30倍以上の力がかかり、体重が60kgの大人だと約1.8t、体重が10kgの子どもだと約300kgの力が一瞬のうちに身体にかかります。

この衝撃に耐えようとして、首がむち打ち症を起こしたり腰の骨が歪んだりします。
腰の骨が歪むと、腰から伸びている神経を筋肉が圧迫してしまい「シビレ」に繋がります。
症状の中で「シビレ」の症状は改善しにくく、しっかりと治療を続けることで改善されますが交通事故後何もせず放置していると後遺症として生涯付き合っていかなくてはならないようになります。
脚が痺れることで起こる事は
つまずきやすくなる・歩行速度の低下・冷え性・むくみ・筋力低下 などがあります。

もっと重症になると車椅子生活になることも・・・
交通事故を経験されたことが無い方によくあるのが、「ぶつけられたが痛みはないし、目立った外傷もないので物損処理にした。」ということです。
交通事故後は興奮状態により、痛みを感じにくいケースがあります。
そして時間の経過とともに後から痛みが出てくることがあります。
交通事故から約2週間以上経ってから「痛みが出てきたしやっぱりあの時の事故を人身事故に切り替えて整骨院に通おう!」とおもっても、事故日から日が経ちすぎると
交通事故との因果関係がないのでは?と疑われ人身事故に切り替えられず痛みを引きずったままになってしまいますので
その場で痛みがきつくなくても「人身事故」にしてすぐに病院へ行きましょう。
この判断ができるかどうかで、あなたのその後の人生が変わってきますのでこのブログを是非参考にして下さい。
東洋鍼灸整骨院グループは交通事故後に窓口0円で治療が受けられる治療院です。
【むち打ち治療協会】【交通事故医療情報協会】に交通事故後の治療を認められていますので、安心してご通院ください。

