当て逃げにあったけど交通事故治療は可能? 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2023年05月17日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
歩行中やバイク、自転車に乗っていた際に交通事故に遭ったけど、相手は逃げていった。
いわゆる当て逃げになりますが、こういった際にも交通事故治療は可能なのでしょうか?

結論から言いますと、交通事故治療は可能になります。
当て逃げに遭った際に怪我をし、そのけがを交通事故治療で治していきたいという際に、本来なら相手方の保険会社を使用して、治療費や慰謝料を請求しますが、相手方がいない当て逃げの場合は同湖に請求するのでしょうか?
当て逃げの場合は「政府保証事業」といって、そういった機関から治療費や慰謝料が算出されます。
ただし、書類関係や因果関係などかなり時間がかかり、認定されるまでに期間を要することになります。
もちろん警察を呼んで事故対応をすると思いますので、当て逃げの進捗も常に見ておかなければなりません。
そして、途中で当て逃げをした相手がわかった場合は、相手の保険会社に切り替えるという流れになります。
ですので政府保証事業を使用するのはいったん相手が見つかるまでの建て替えのようなイメージです。
そして、最終的に交通事故治療も終わり、すべての手続きが終えたタイミングでも相手が見つからなければ、政府保証事業から補償金額が提示されるという流れになります。
過去にも東洋鍼灸整骨院グループで、当て逃げに遭われたけど交通事故治療を受けたいのですが、どうすればいいかを聞かれたことがあります。
もちろんケガをしているのなら早期に交通事故治療を開始ることがベストとお伝えし、交通事故治療を開始しました。
もちろん政府保証事業のことなどを伝えて、患者様も納得したうえで交通事故治療をしていました。
そして、事故から1か月ちょっとくらいがたったくらいに警察から連絡があり、相手が見つかったとの一報が入ったそうです。
それ以降は一般的な交通事故治療と同じで、相手の保険会社を通して治療費や慰謝料を請求するながれになりました。
いまの世の中、警察の捜査力や監視カメラなどの関係で、当て逃げなどは犯人の見つかる確率は格段に上がっているようです。
相手がいないからといって交通事故治療をあきらめるようなことは絶対に辞めてください!
交通事故治療の期間は終わっても、最終的に相手は見つかれば相手に請求することができるので、信じるだけになりますが、交通事故治療を続けつつ相手が見つかることを待っていましょう。

