「むち打ち」の症状!? 京都市伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院!!
2018年10月15日
こんにちは!!
京都市伏見区 「永田東洋鍼灸整骨院」
京都市西京区 「桂東洋鍼灸整骨院」です。

だんだんと秋らしくなり、朝晩が過ごしやすくなりましたね。たまに、寒く感じるときもあります。
ただ、むち打ち症の方には、こういう寒暖差で症状がきつくなる場合もありますので、体を冷やさないように気をつけてくださいね。

むち打ち症には、色々な種類があります。
①頚椎捻挫型
②根症状型
③バレ・リュ―症状型
④脊髄症状型
主に起こるのが、
①の頚椎捻挫型なんです。
この型の症状は、
頚椎の周りの筋肉や靭帯の損傷で、レントゲンなどには写らないのです。
よく患者様に「レントゲンで、骨に異常は無いと言われた。」と言われますが、筋肉や靭帯(軟部組織)の炎症なので、レントゲンには写らないのです。
捻挫なので、早期の処置をしなければ症状は、どんどん悪化していきます。また、めまいや吐き気、頭痛なども起こりやすくなります。

当院は、交通事故で負傷した患者様が一日でも早く元の体になって頂けるように、施術していますので、交通事故に遭われた方は、一度ご相談ください。


