加害者事故でも治療は受けられます!まずは「人身傷害保険」の加入を確認しましょう 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保/大津市石山
2026年07月23日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院
滋賀県大津市 石山東洋鍼灸整骨院です(^^)
交通事故に遭った際、
「自分が加害者だから治療費は自己負担になる」
「相手に迷惑をかけたので、自分は治療を受けられない」
と思っている方は少なくありません。

しかし、加害者事故であっても治療を受けられるケースは多くあります。
その際に重要になるのが、**ご自身が加入している「人身傷害保険」**です。
人身傷害保険とは?
人身傷害保険とは、交通事故でケガをした際に、ご自身や同乗者の治療費、休業損害などを補償する保険です。
被害事故だけでなく、ご自身に過失がある事故や単独事故でも補償の対象となることが多いのが特徴です。
そのため、加害者になってしまった場合でも、人身傷害保険を利用して治療を受けられる可能性があります。
加害者もケガをすることがあります
交通事故では、加害者・被害者に関係なく身体へ大きな衝撃が加わります。
よくみられる症状として、
- むち打ち
- 首の痛み
- 腰痛
- 肩の痛み
- 頭痛
- めまい
などがあります。
「相手が大丈夫だったから、自分も大丈夫」と思っていても、数日後に症状が現れることは珍しくありません。
まずは保険内容を確認しましょう
事故後は、加入している自動車保険に人身傷害保険が付いているかを確認してください。
保険会社へ連絡すると、補償内容や利用できる保険について案内してもらえます。
また、ご自身では分からない場合でも、一緒に保険内容を確認しながらご相談いただくことも可能です。
我慢せず、早めの受診を
「加害者だから…」と痛みを我慢してしまう方もいますが、症状を放置すると回復までに時間がかかったり、後遺症が残ったりする可能性があります。
事故直後は痛みがなくても、違和感があれば早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けることが大切です。

まとめ
交通事故では、加害者だからといって治療を諦める必要はありません。
人身傷害保険に加入していれば、保険を利用して治療を受けられる可能性があります。
交通事故後に、
「治療できるのか分からない」
「どの保険が使えるのか知りたい」
という方は、お気軽に当院までご相談ください。
交通事故治療はもちろん、保険会社とのやり取りや通院についてもサポートし、一日でも早く安心して日常生活に戻れるようお手伝いいたします。


