交通事故治療を進める際の書類 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2023年03月27日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
交通事故治療を進めるうえで必要な書類があるってご存知でしょうか?
必要となるのは「診断書」です。

なぜ診断書が必要かといいますと、わたくしたち整骨院は診断書を元に交通事故治療を進めていくからです。
交通事故に遭った際には、病院や整形外科を受診してください!といっていますが、なぜ受診するかというと、病院でどこを痛めているかを証明するためになります。
病院や整形外科を受診せずに、首や肩、腰が痛いといっても保険会社や加害者には公的に証明されません。
整骨院でも診断書に似たものは書けますが、それでは根拠が薄いといわれるのが、今日の状況になります。
そこで、はっきりと証明できるのが【病院や整形外科】での診断です。
医者は絶対的に根拠を示せ、さらにはレントゲンやMRIなどの画像診断があるとなおさらです。
痛みの証明をしてもらうために病院や整形外科を受診してください。といっても過言ではありません。
そして、病院や整形外科で診断書を書いてもらい、整骨院へ渡してもらうとその診断書を元に交通事故治療を進めていきます。
もちろん診断書にすべて書いてもらえなかった。というパターンもありますので、そういった場合は整骨院で診断をし、再度病院や整形外科で診断書を書き換えてもらうということをしてもらう場合もあります。
そして、その診断書を元に保険会社も交通事故治療を認めて、その症状に対しての慰謝料や交通事故治療費を出してくれます。
実際に痛くてもなかなか証明しにくいのが、交通事故の症状です。
骨折や外傷があれば見てすぐにわかりますが、むち打ちの症状の頭痛や倦怠感なんかは、周りには理解してもらえないことが多くあります。
結構これがつらいです。
実際につらいのに、周りには大げさだの、ほんとに痛いのか?など心もとない言葉を言われることもあるようです。
でも、過去に数多くの交通事故治療を行い、交通事故患者様を診てきている東洋鍼灸整骨院だからこそ、交通事故による症状のつらさはわかります。
実際に交通事故に遭ったスタッフもいますので、症状のつらさはなおさらわかると思います。
交通事故に遭った際に痛みの証明になるのが「診断書」
とても大切なのがわかってもらえましたかね?
ちなみに診断書は、警察に提出することもありますので、診断書を病院や整形外科でもらたっ際には何枚かコピーを取っておくことをお勧めします。
警察や整骨院、保険会社に送ることもありますので、予備も兼ねてコピーを撮っておきましょう!

