意外と知られていない「ダッシュボード損傷」 京都市伏見区・西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年09月10日
こんにちは!!
京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」、「桂東洋鍼灸整骨院」です(^^)/
交通事故での外傷といえば何を思い浮かべますか??
多くの人は「むち打ち」が出てくると思います。

その通りです。
交通事故後の外傷はむち打ちが一番多く発生します。
ですので、そう思われて当然です。
今回は案外知られていない外傷をご紹介します。
【ダッシュボード損傷】ってご存知ですか?
ダッシュボード損傷とは
車の追突などで後ろから強い衝撃が加わったとき膝がダッシュボードに打ちつけて起こる外傷です。
だいたい座席に座ったとき膝の高さにダッシュボードがあります。
追突したときの衝撃がダッシュボードを介して下半身のいたるところに影響を与えてしまいます。
膝を打ちつけるので膝の外傷はもちろんありますが、
膝を打ちつけることで大腿骨(太ももの骨)がお尻の方に向けて押され股関節周りに外傷が起こることもあります。

どんな外傷があるか。
膝関節→膝蓋骨骨折、膝蓋骨脱臼、膝関節脱臼、靭帯損傷など
股関節→股関節脱臼、大腿骨骨折、骨盤骨骨折など
どの外傷も恐ろしいものばかりです。
特に骨盤は造血機能があるので、骨折してしまうと大量に出血して命の危険まであります。
もちろん、骨折や脱臼のような外傷にならなくても捻挫や挫傷になることは多くあります。
エアーバッグは主に頭を保護する役割があるので下半身までは守ってくれません。
交通事故は普通の外傷よりもはるかに衝撃は大きいです。
ですので、このような外傷になることも十分に考えられます。
お車の運転は死が隣り合わせということを再度認識の上、安全なドライブを行なってくださいね。
東洋鍼灸整骨院グループは交通事故医療情報協会に認定されており、
交通事故後の治療を得意としてますので、真っ先にご相談ください。
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