夕方の雨に要注意!長雨が続く時期は交通事故のリスクに注意 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保/大津市石山
2026年09月20日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院
滋賀県大津市 石山東洋鍼灸整骨院です(^^)
ここ最近、雨の日が続いています。
特に注意したいのが、夕方から夜にかけての雨の日の運転です。

9月は徐々に日が短くなり、夕方になると暗くなるのも早くなってきます。
そこに雨が重なると、
「前の車が見えにくい」
「歩行者や自転車に気づくのが遅れた」
「対向車のライトが雨で反射して見づらい」
といった状況が起こりやすくなります。
長雨が続いている今だからこそ、いつも以上に安全運転を心がけましょう。
雨の日は視界が悪くなる
夕方の雨では、暗さに加えてフロントガラスについた雨粒や路面からの水しぶきなどによって、周囲が見えにくくなります。
さらに濡れた路面では、対向車や街灯などの光が反射し、歩行者や自転車を見つけにくくなることもあります。
特に、
・交差点での右左折
・横断歩道付近
・住宅街や細い道路
・自転車や歩行者が多い道路
では、スピードを落として周囲をしっかり確認しましょう。
濡れた路面では止まるまでの距離にも注意
雨で路面が濡れていると、乾いた道路と比べてタイヤが滑りやすくなります。
前方の車が急に止まったとき、普段と同じ感覚でブレーキを踏んでも停止までに距離が必要になる場合があります。
夕方の帰宅時間帯は交通量が増える道路もあるため、いつもより十分な車間距離を取ることが大切です。
「前の車についていけば大丈夫」と車間距離を詰めすぎないようにしましょう。
早めのライト点灯を
雨の日は、実際の時刻以上に周囲が暗く感じることがあります。
「まだ夕方だから大丈夫」と考えず、早めにライトを点灯しましょう。
ライトには自分が道路を見るだけでなく、周囲の車や歩行者に自分の車の存在を知らせる役割もあります。
特に雨の夕方は、歩行者や自転車からも車が見えにくくなるため注意が必要です。
ワイパー・タイヤの状態も確認しましょう
長雨が続く時期だからこそ、車の状態も確認しておきましょう。
・ワイパーでしっかり雨を拭き取れているか
・タイヤの溝が極端に減っていないか
・ライトが正常に点灯するか
・フロントガラスが曇っていないか
など、ちょっとした確認が安全運転につながります。

万が一、雨の日に交通事故に遭ってしまったら
雨の日は追突事故や交差点での事故などにも注意が必要です。
交通事故直後は大きな痛みを感じていなくても、時間が経ってから首や腰などに違和感や痛みを感じることがあります。
事故後に、
・首の痛み、むち打ち症状
・肩や背中の痛み
・腰痛
・頭痛
・身体のだるさ
などがある場合は、そのままにせず早めに医療機関を受診しましょう。
長雨が続く今こそ、夕方の運転は慎重に
雨の日は「視界不良」「濡れた路面」「夕方の暗さ」など、普段とは違う条件が重なります。
特に仕事帰りやお迎えなどで運転する夕方は、
スピードを控える・車間距離を取る・早めにライトをつける
この3つを意識しましょう。
万が一、雨の日に交通事故に遭われ、首や腰などに痛みが出ている場合はお気軽にご相談ください。
当院では、むち打ちや腰痛などの交通事故治療にも対応しております。
交通事故後のお身体の症状や、保険・通院について分からないことがありましたら、お気軽にご相談ください。


