むち打ち 手の痺れ 京都市伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年10月24日
皆さんこんにちは!
京都市で交通事故治療に特化している東洋鍼灸整骨院グループです!!
東洋鍼灸整骨院グループは伏見区と西京区にございます。
もしも交通事故に遭われたら一度お電話下さい♪
【交通事故後に窓口0円で整骨院に通院可能】なことや【病院や整形外科との併用通院が可能】なことなどアドバイスさせて頂きます!

今回のブログは「交通事故後の手の痺れ」について更新致します。
交通事故にはさまざまな怪我が付き物ですが、「手の痺れ」を訴える患者様も少なくありません。
その原因はむち打ち症が関係している場合が多いです。
むち打ち症とは?
強い衝撃で頭部と胴体が異なる向きへの動きを強いられ、それによって、様々な症状が出現する疾患
※Wikipediaより抜粋
図を見て頂くと分かりやすいです。

むち打ち症の主な症状は、事故にあったその日はほとんど症状が出ず、翌日あたりから様々な症状が出現することが数多くあります。
また首筋、背中、肩こりや痛み、耳鳴り・頭痛・めまい・吐き気・食欲不振などの不定愁訴などの様々な症状があるのですが、医学的に認められるものは少ないのが厄介なところです。

筋肉が凝り固まることにより神経圧迫を起こし、痺れという神経症状が見られる場合もあります。
頚椎から手先の方まで神経が伸びています。
主な神経症状は、【痺れ・感覚異常・筋力低下・力が入らない・冷え】などがあり生活に支障をきたすものばかりです。
先ほども述べましたが、むち打ち症は「事故にあったその日はほとんど症状が出ず、翌日あたりから様々な症状が出現する」ので、交通事故に遭って目立った外傷や痛みがなくても病院へ受診し、その後整骨院へ通院されることをお勧め致します。
交通事故に遭われた方が後遺症で悩まされるケースが多いので、もし交通事故に遭われたらお電話下さい。
交通事故治療専門の整骨院でしっかりと施術を受けましょう。

