交通事故に遭った時に使える?知っておきたい交通ルール 京都市伏見区/西京区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2021年06月19日
こんにちは!!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)/
タイトルにもあるように、交通事故に遭った時に使える、交通ルールをお伝えしよと思います。
このルールを知っておけば、交通事故の際の過失割合なども少しは理解できると思います!
日本における交通は、原則左通行。
皆さんも何気なく走っている道路ですが、左側を走っていますよね?

自動車やバイクはもちろん自転車にもこのルールは適応されます。
(自転車専用路がある場合は除く)
では、一例
右側車線を自転車で走行中に、車と接触し交通事故に遭った。
この場合、車との接触は置いておいて、右側を走行していた自転車にも過失割合というものが発生します。
もちろん自転車は法律違反になりますので。
では次。
直進と右左折、どちらが優先かご存じですか?
答えは簡単。直進です。
交差点内でよくある事故を紹介。
直進していた車、前方より右折してくる車に気づいてブレーキをかけたが間に合わず衝突。

これはどちらが悪いかわかります?
右折車に突っ込んだ時点で、直進車が悪いと思いませんでした?
状況にもよりますが、これは右折車が悪いです。
基本的に交差点内の右折車は直進車が見えている時点で、進むことはNGです。
前方不注意、という形になりますね。
右折車は矢印信号がでてから進むことが基本とされています。
(これも道路状況によるので絶対でありません)
では最後に。
車同士、十字路での衝突事故。
ケースとして完全に同じタイミングで十字路に差し掛かったものとする。

これはケース的に5:5。
ですが、、、交通ルール上「左方優先」という言葉があります。
自分の左側から来た車・バイクが優先的に進めるといった法律です。
つまり、このケース完全に同じタイミングんで十字路に進入し衝突していますが、左方優先を守らなかった車が悪くなります。
勿論一旦停止や信号があればそれを守ったうえでのお話になりますが。
どうでしょう。今回のは少し知識として頭に入れておくと役立つのでは??
まずは交通ルールをしっかりと守り、安全運転を心がけましょう!!

