長距離運転の注意と対策 京都市伏見区/西京区 東洋鍼灸整骨院
2018年12月3日
こんにちは!!
京都市伏見区、西京区の「永田東洋鍼灸整骨院」、「桂東洋鍼灸整骨院」です(^^)/

前々回のブログでは
「高速道路で交通事故に遭ってしまった場合の注意点」
についてでした。
今年はクリスマスイブが連休ですね。
また12月になると帰省などで運転する方が増えるでしょう。
高速道路を利用する方も多いでしょうし、気をつけてください。
今回はそんな高速道路運転も含めてですが、
多くの方が経験するであろう
「長距離運転」の危険と対策についてお伝えします。

①睡魔に襲われる
いくら前日ゆっくり寝たからといって長距離運転は眠たくなります。特に夜間の運転は単調であるので、眠気は増してしまいます。
②疲労の蓄積
車の中で同じ姿勢を長時間続けていると血流が悪くなり、肩が凝ったり足がだるくなったりします。
そのような疲労が溜まると注意力が散漫になり、事故を招きかねません。
③焦り
長距離運転は思わぬ交通渋滞や事故の発生などで予定時間より到着が遅くなることが多々ありますね。
そうなるとスピードを上げたり、無理な追い越しをしたりといった危険運転をしがちです。
長距離運転での対策!!
①、②
休憩は2時間おきに取るようにしましょう。
その際、長い時間睡眠を取ってしまうと運転中に支障が出てしまうので、10〜15分程度の仮眠にしてください。
「エコノミークラス症候群」という言葉があります。
飛行機でよく聞く言葉ですが、車でもあり得ます。
長時間同じ姿勢で座っていることで血流が悪くなるものです。
ですので、休憩の際に車を止めてただ座ってるだけでなく、
外へ出て軽い屈伸運動をすると良いです。
③
無理なスピードオーバー、無理な追い越しは正直言って無駄なことが多いです。
その瞬間は時間短縮できても先で渋滞していたら意味がないですしね。
その分神経を使ってしまうので、周りへの注意も散漫してしまいますし、
疲労も溜まりやすくなります。
交通事故のリスクも上がってしまいます。
交通量が増えるこの時期だからこそ
ドライバー皆さんで理解しあって、
安全なドライビングをお願いします。
万が一、交通事故に遭ってしまった場合は
交通事故施術のプロである
東洋鍼灸整骨院にお任せください。
様々な案件を取り扱ってきましたので、きっとあなたのお役に立てます。


