医療機関が休みの日に交通事故に遭ってしまった 京都市伏見区/西京区/北区/宇治市大久保 東洋鍼灸整骨院
2023年11月10日
こんにちは!
京都市伏見区 永田東洋鍼灸整骨院
京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院
京都市北区 北大路東洋鍼灸整骨院
宇治市大久保 宇治東洋鍼灸整骨院です(^^)
交通事故はいつ起きるかわかりません。
万が一交通事故に遭った際に医療機関が休みの日の場合どうすればいいのでしょうか?

そもそも交通事故に遭った際にその日に医療機関に行かなくてはいけないくらいのケガが起きることは少ないです。
たとえば自転車に乗っていて車にはねられた、歩いていて車に突っ込まれた、などという場合は救急車を呼んで救急で病院に運ばれると思います。
それいがいの追突や目立った外傷がない場合はその日のうちに医療機関にかかることはないかと思います。
ですので、タイトルにあるように医療機関が休みの日に交通事故に遭った場合の対処方法としては以下のようになります。
1、目立った外傷があり、事故の内容が大きなもので救急車を必要とするような場合は救急車を呼びましょう。
2、追突や、車同士の出会い頭の事故の場合、目立った外傷がなく救急車を呼ぶ必要もないくらいの事故の場合は後日病院に行って症状を診てもらいましょう。
そもそも、2の場合の交通事故はそんなにすぐには症状が出ません。
交通事故後すぐはアドレナリンが出ているため、症状がわかりにくいものです。
時間がたつにつれてアドレナリンが消えていくと同時に痛みを感じてきます。
ですので、交通事故後3日~10日以内に病院に行って体の状態を診てもらうことをおススメします。
私達整骨院は医師の診断書を元に交通事故治療を行いますので、事故当日の診断書で交通事故治療をすると、時間がたってからの診断書にない場所の交通事故治療は基本的にできなくなります。
ですので、再度病院に行って診断書をもらってきてもらうという二度手間になります。
そのため、交通事故後3日~10日以内で症状がどんどん悪化してきたくらいで病院へ行きましょう。
「10日経っても症状が出ない場合はどうすればいいの??」
中にはそういった方もいらっしゃいます。
そういった場合でも交通事故後1か月以内は症状が出る場合が十分にあります。
それに備えて少しでも気になるところがあれば病院で診てもらいましょう。
交通事故治療の原則として、交通事故後2週間以内に病院へ行き診断書をもらわないと交通事故治療が認められないことがあります。
1か月近くで症状を訴えに病院へ行っても、交通事故との因果関係が認められない。といわれてしまいますので、交通事故後2週間以内に必ず病院へ行きましょう。

